前回の再就職支援会社に続き、今回は産業雇用安定センターへの登録手続きを行なってきました。

産業雇用安定センターは、企業間の出向・移籍の支援や転職を希望する在職者への職業相談・求人紹介などを事業としていて、もともとは人余りに苦しむ大手企業から、人手不足の中小企業への人の移動を斡旋することを目的として誕生したそうです。
在職者への。。。ということから、産業雇用安定センターへの登録(送出)は、在職中に会社を通して行う必要があります。(私は退職1ヶ月ほど前に人材送出票という書類を会社に提出しました)

産業雇用安定センター

前回の再就職支援会社の面接では、年齢的にIT企業への再就職はまずムリと言われましたが、産業雇用安定センター(京都事業所)の担当の方からは、まだ大丈夫だから頑張ってみましょう。。。と初めての面接にもかかわらず、事前に準備してあった求人も紹介していただきました。職務経歴書なども、その求人に応募することを想定して書けるようにとの配慮もあり、その心遣いがとてもありがたかったです。
(そういうプロセスというか、決まりごとかもですが)
ま、前回の再就職支援会社がとっても期待はずれだったので特にそう感じました。

求人情報については、実際に求人を出している企業と話をされているので、どういう目的でその求人が出されているか等を聞くこともできて、ハローワークよりも具体的な求人情報を得られるように思います。雇用条件も比較的よい求人が多いらしいので、同じ業界・業種へ再就職するのなら、こちらの求人を優先したほうがいいのかなとも思いました。 ただ、求人が少ないのが難点ですが。。。

ハローワーク、再就職支援会社、産業雇用安定センターと登録して、面接も受けましたが。。。
いまのところ、活動の優先順位は。。。こんな感じでしょうか。

  1. 産業雇用安定センター
  2. 再就職支援会社
  3. ハローワーク

ま、自分がどこで必要とされるか、ハローワークにある求人しかマッチしないかもしれないので、どのタイミングで見切りをつけるかもむずかしいところかと思います。

Analyzing Financial Data Photo by Dave Dugdale