PCオーディオ(プレイヤー編補足)

前回、紹介を忘れていたソフトを紹介。

Fidelizer(Windowsオーディオ向け最適化ツール)

PCオーディオを高音質で聴くためには、音楽再生に影響しないバックグランド処理を止めるなど、PCのリソースを音楽再生に最適化することが必要とのことです。Windowsに詳しい人ならレジストリをいじって対応されると思いますが、そういうスキルはないので、こういう最適化ツールがあるのはとってもありがたいです。
操作はいたって簡単、起動すると↓の設定画面が表示されます。

Fidelizer

最適化レベルを設定して「Fidleize」をクリックすると自動的に最適化され、Windowsを再起動するまではそのモードが有効、再起動したら通常の状態にリセットされます。
注意点として、設定項目の最後「Widows X’s Liveをホームページに設定する」のチェックを外しておかないと、実行時にすべてのブラウザのホームページの設定が変更されてしまいます。あと、Fidleizer実行後にブラウザが自動的に立ち上がり、Widows X’s Liveのホームページが表示されますが、ここでは、一旦ブラウザのホームボタンでホームに戻りブラウザを終了させる。そうしないと、ブラウザの設定がおかしくなることがあります。その点だけ注意すれば大丈夫、Windowsで音楽を聴くときに欠かせないソフト、使ってみればすぐ効果を体感できると思います。
こういう体験が「Voyage MPD StarterKit」購入のきっかけになってます。

ボクはこちら↓のブログの紹介記事でこのソフトの存在を知りました。

Fidelizer – Windowsのオーディオ向け最適化ツール: Music TO GO!

PCオーディオ(Player編)

いま使用しているプレイヤーソフトを簡単に紹介。

Foobar2000 1.1.11

まず最初はフリーの定番ソフトでFoobar2000、豊富なプラグインで様々な機能を追加できます。
↓は基本のUI(スキンの編集が面倒でそのまま使ってます)

F2k

インターネットラジオも聴けるし、Last.fmにも対応しています。
音質もまあまあ、使い勝手も良いのでフリーならこれがオススメです。

J.River Media Center 17(JRMC)

2番目はずっと愛用しているソフトのご紹介です。(いまはHQPlayerに移ってますが)
これは標準で音楽(DRM保護されたものも再生可)、動画・ビデオ、インターネットラジオ等々、豊富な機能が利用できます。

MC17

再生デバイスの設定等かゆいところに手が届くという感じで良くできてます。あと、CDやDVD、Blu-rayのリッピング機能もあり、これ1つでほとんど事足ります。難点はリッピング時のタグ埋め込みがイマイチ、Gracenoteに対応してくれたら文句ナシなのですが。
これは有料で現在$49.98です。Paypalが利用できるので購入は簡単です。
メジャーバージョンアップ時は有料のアップデートになります。

HQPlayer Desktop 2.8

3番目、音質だけならこのプレイヤーがダントツだと思います。(値段もダントツですが)
ずっと、JRMCで満足していたのですが、このプレイヤーを聴いてからは、もう他のプレイヤーに戻れない感じです。アップサンプリングやノイズ処理のフィルターが効いているのか、素人なので原理はよくわからないですが、とにかく出てくる音が素晴らしいです。

HQP

ただ、対応フォーマットは少なく、操作性もよくない、それにまだ品質が安定していないので、ときどきエラーで落ちてしまいます。でも、それを差し引いても使いたくなるソフトです。
これも有料で現在11,498円です。ちょっと高いので買う価値があるかどうかは人それぞれですかね。

 

Foobar2000、JRMCはiPod touchをリモコン代わりに使えます。iPod touchで音楽を聴くときのように、ジャケット写真から選ぶようなUIで操作も快適です。

いまは、音楽をしっかり聴きたいときはHQPlayer、ゆったりとBGMのように聴くときや動画・ビデオはJRMCと使い分けをしてます。

ここで紹介したソフトの他に、XBMCFittleあたりもなかなか良かったです。

循環器系内科診察

大型連休中も4/28(土)と5/2(火)はいつも通りに通院、今さら仕方ないけど、やっぱり連休中はゆっくり休むために予約を入れない方が良かったと思ったりする。
診察の結果は特に問題ナシ。血圧も降圧薬のおかげでまあまあ安定しているし、糖尿病も崖っぷちでどうにか踏ん張っている。運動すること、バランス良い食事をとることが必要だけれど、家での食事ではバランスがとれない、会社に行かないと食生活のバランスがとれないというのは困ったもの。。。あとは自炊するしかないけど、包丁一つ握れないという現実が大きく立ちはだかっている。こういうときは、男は台所に立つものではないという母親のしつけの仇になっていたり、最近は男の料理教室も流行っているようなので一度下見に行ってみようかな。と思ったりする。

真夏日

大型連休も前半終わり、あっという間に過ぎてしまったけど、ここ数日は真夏日が続き、ちょっと心身ともにバテ気味。清々しい、新緑の美しい季節を楽しみにしていたけど、今年は春の訪れも遅く、桜が散ったと思ったら、もう梅雨から真夏の気配がしてきた。ここ数年は四季の移り変わりをゆっくりと楽しむこともできなくなってきた。これも人間による環境破壊のせいなのかな、未来の子供たちに豊かな自然が残せたらいいけど。そろそろ資源を大量消費する生活から脱皮しないといけなんじゃないかなと思ったりする。(クーラーつけたい気持ちもあるけど)

《大型連休前半のイベント》

4/29(日)は義父の永代供養の勤行に参列、その準備で気ぜわしく精神的にゆとりがなかった。義父の一周忌は6/30だけど、これが一周忌の代わりになるようだ。勤行のあとに1時間ほど法話があったが、テーラワーダ仏教のことを少し勉強していたので、釈迦の教えがどのように解釈されているのか、その解釈の違いなど新しい発見もありおもしろかった。念仏を唱えるだけで極楽浄土へ行ける。浄土を自我や渇愛から自由になれる(なった)世界だと考えると念仏を一心に唱える意味もわかるような気がする。

《そのほか》

PCオーディオ専用の環境をつくろと一念発起?いろいろと調べてみたら Voyage MPD というのが最強らしい。。。ということで、Voyage MPD Starter Kit(組み込み用ワンボードPCにVoyage MPDをプリインストールしたもの)を調達した。(Voyage-Storeから)
Voyage MPDというのは、Linuxのオーディオ向けディストリビューションみたいなもので、VoyageというLinuxの組み込み型の軽量コアをベースに定番のミュージックサーバー(MPD)やUSB Audio Class2に対応したALSAドライバーがはじめから入っている。
ただ事前調査が不十分で(さすが初心者)、手持ちのUSB-DDC、USB-DACがUSB Audio Class2に対応していないことが判明、ということで、あったも無駄にならない安価なUSB-DDC(JAVS – X-DDC – zionote.com)を購入することにした。(吉田苑から)
大型連休明けには、すべて届きそうなので、連休明けが忙しくなりそう。。。

大型連休へ

「ゴールデンウィーク」というのは映画PRのために日本映画界がつくった造語らしい。それでNHKでは使用しないとか。。。うちの会社は、5月1日がメーデー、2日は特別休暇ということで、会社の標準カレンダーだと9連休だけど、そこはIT関係の会社なのでやっぱり休日にも関わらず勤務という人も多い。ボクは間接部門の社員なので、残業ゼロという通達もあり、大手を振って休みをとれるのだけれど、休日・深夜頑張ってくれる人たちによって、自分たちの生活も支えられている。そのことも心の片隅において、でも、のんびりと休暇を満喫したいと思う。お互いが自分のやれる範囲で精いっぱいやること。東日本大震災のときも、被災地のために何もできないのなら、せめて自分のやれること、やらないといけないことはしっかりやろうと思った。結局はそのことに尽きるような気がする。人は一人では生きていけず、常に誰かに力を助けを必要としている。ご飯一膳をとっても、そのためにどれだけ多くの人たちが汗を流し、苦労しているか、そのことだけを想像しても、人はとうてい一人では生きていけない。それを当たり前のことと理解して、その中でいかに自立できるか、社会に貢献できるかが大切なことだと思う。まだまだパラサイトから脱出できたとは言えない状況なので、この連休をつかって、今後も安定かつ継続的に社会貢献できるような力を蓄えたいと思う。

心をひらくこと

うつ状態になると心が胸の奥に奥にと隠れてしまう。それに合わせて、姿勢もうつむきがちになり胸が締め付けられて苦しくなる。だから、思い切って胸を広げ心を身体の外に出してみる。胸の前に心を置くような感じで温かく抱き、そして、心の動きや心が何を感じているのかを観察する。心を開く、心をオープンにする、そして苦しみや辛さを受け容れる。今回の落ち込みを経験して、あらためてその感覚を取り戻すことができた。
さあ、もう一度仕切り直し、今日から、新しい一歩を踏み出すことにしよう。

気楽に行こう

この前の気づきから一週間も経っていないのに、また、知らず知らずのうちに体調や気分の落ち込みに焦点を当てすぎていたみたい。身体が怠いとか気分が晴れないとか、自分でコントロールできないことを気に病む時間があったら、散歩したり、読書をしたり、ブログを書いたり、自分でコントロールできることに意識を向けて精いっぱいやってみよう。自分の心の中にあるいろいろなこだわりもサッサと捨てて自分からも自由になろう。うん、大丈夫、もっと気楽に行こう!

低空飛行が続く

トンネルから脱けた!と思ったけれど、まだまだ身体は重怠く、週40時間の勤務もおぼつかない。週初めはまあまあのスタートだったけれど、週の中盤から後半は息切れ、金曜日は心身ともに疲弊して欠勤となった。特に下半身の重怠さは、うつ病の症状がひどい時に感じる独特の重怠さで、その症状がとても気になる。身体を動かせば解消するのか、のんびりと過ごしたら解消するのか。。。特に服薬や生活リズムを変えた訳ではないのに、この身体の重さ、怠さはどこからくるのか。しばらくは低空飛行で通り過ぎるのを待つしかないのかもしれない。

大型連休前

今年のゴールデンウィークは曜日の並びが良く、4/28(土)~5/6(日)まで9連休と決まった。年休を消化せず9連休というのはありがたい。休みが続くと生活リズムが狂って調子を落とすかも。。。という一抹の不安はあるけれど、いまはまだ調子が上がらないので、この期間に心を調え、体力を蓄え、しっかりとリセットしたいと思う。ま、気負っても上手くいかないので、まあ、そういう方針で行こうかなというくらいにしておくけど。
仕事の方は大型連休前の駆け込み需要というか、休みに入る前に処理を終わらせておきたいという緊急の依頼が多く、プチパニックになりかけた。メールで注文書を送ったりするけど、メール誤送信とかしてしまうと大変だから、神経をすり減らす消耗戦のような感じ。もっと安心、安全な仕事のやり方はないのかと思う。IT業界ほど、自社の業務のIT化は遅れているようだ。(うちは特にかな)

トンネル脱けた?

週初めからの不調は11日まで続き、12日にやっと職場に復帰できた。これまでにも何度か欠勤が続くことがあったが、今回のように心身ともに落ちたのは(復職後)初めてだった。年度末の疲れがきっかけになったと思うが、疲労による体調不良やその症状に焦点を当て過ぎたこと、そして、知らず知らずに体験回避をしていたのが不調を長引かせた原因だったと思う。翌日の体調を気にして、眠くもないのに睡眠薬を飲みいつもより早く布団に入ったり、趣味に没頭する時間を削ったり、時計のアラームをいつもより早めにセットしたり。。。でも、それもすべて不安という不快な感情を回避するための行動だった。自分を気遣うような行動が、逆に不安など不快な感情をさらに強めることになったようだ。それにハッと気づいたのが11日、その日から体調は気遣わない、普段通りのリズムで趣味にも時間を使い、眠るのもいつもと同じ(ちょっと夜更かしくらい)にしてみたら、疲れは少し残ったけど、精神的にはすっきりとして、まるで憑きものが落ちたように感じた。今回のことで、あらためてうつ病に陥るパターンを確認できたように思う。とりあえず、今回のトンネルはどうにか脱け出せた(?)ようなので、次から同じパターンに陥らないように、少々調子が悪くても生活リズムは崩さないようにしなければ。。。と思ったりする。

ガンバ大阪も2012年リーグ戦初勝利!やっとトンネルを脱けたようで良かった。

ガンバ大阪の勝利も嬉しいけど、気分が落ちたときはやっぱりこれかな。